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コーチング, スピリチュアル, SNS, 勉強術・習慣術・仕事術

個人的に思う良い『ヘッドハンター(リクルーター)』の定義

ヘッドハンターの仕事は仕事を紹介するのが仕事です。各企業から来てる仕事のマッチングするだけで仕事を紹介して、はい終わり、みたいな感じの人が多いなぁーと感じることが多々あるんですよね。僕はどうしてもそういう人たちに転職を任せられないのです。

今までの転職でいろんなヘッドハンターの人とお話させてもらってきましたが、9割以上は自分のスキルの話とどんな仕事を次にしたいかという話。これだけで転職するとサラリーは上がっても自分に合わない会社に行く可能性もぐんっとあがる気がしてなりません。

サラリーをあげることだけが目的の転職を考える人にとってはそれでいいと思いますが、僕としては自分の価値観にあった職場環境と自分をとりまく同僚がいる職場に移りたいと思っていたので、マッチングだけのヘッドハンターではそこまで見極めることはできないと思っています。

Candidateがココロを開いて話をするには、ヘッドハンターがどんな人かわからないと話せないじゃん?というのが僕が感じているところ。昔、転職を考えていた頃はSNSなんてありませんでしたが、今ではSNSがあるので自分がどんな人です!というアピールを積極的にする人がいてもいいんじゃない?と思うのですよね。

ちなみに僕自身は2回の転職をしていますが、両方共同じヘッドハンターに担当してもらいました。1回目と2回目の間にある時間はなんと6年。そして6年間、頻繁ではないにしてもKeep in touchしていたので、その方は僕の人間性や価値観、趣向などなど、十分理解してくれていました。だからこそ、前向きに転職することができたのでした。

もちろん、そうはいっても、新しい職場は入ってみないと自分にあうかわからないですが、そこから先は運なのでヘッドハンターが云々ではないと思っています。

この時期になるとやたらとヘッドハンターからの声がかかり、それはそれでありがたいのですが、うーん、もうちょっとなぁー・・・という感じがしてしまいます。

photo credit: woodleywonderworks via photopincc

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