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育児

絵本だから育むことができる親子のかたち

幼少の頃、親に絵本を読んで欲しくて何度かお願いしたことがあったのですが、記憶の中では1回だけ読んでもらったのを覚えているのですが、それ以外は記憶にありません。多分、もう少しあったのだと思いますが、あてにならない幼少期の記憶なので忘れているのでしょう。

両親は僕が幼稚園の頃から共働きでしたし、昭和の時代なので、体力的にハードだったので、絵本読みに付き合うことができなかったのだと思います。

記憶にある一度の絵本読みは、僕にとってはとても嬉しかったことだったので、それ以降読んでもらえないことが、ずっと残念でした。本当に幼い頃に、もし自分が大人になって子供ができたら、きっと毎日絵本をお布団で読んであげるパパになろうって、何度も思っていました。

いざ子供ができると、大人になって忘れていた幼少期のその誓いが鮮明に思い出され、ほぼ毎日続けています。Boyは小学校の高学年に差し掛かるので、もう読んであげなくても大丈夫になってきましたが、何回も読んであげてきたお気に入りの絵本たちを、今も捨てたくないと言っています。Boyにとっては良き思い出なのだと思います。もちろん、僕にとっても。 

Boyが捨てたくないと言っている絵本のうちのひとつ

子供たちに絵本を読んであげることで、僕のインナーチャイルドも慰められているようであり、幼少期にできなかったことを取り返しているように感じています。

子供が寝る時の絵本読み、もしやっていないようでしたら、オススメなのでやってみてください。
一日10分程度のこの時間が、素敵な思い出となって子供たちの胸に刻まれ、自分にとっても素敵な時間になると思います。

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