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勉強術・習慣術・仕事術

英会話がさらっとできるようになったきっかけの気づき

今も流暢にしゃべっているわけじゃないのですが、昔は文章の最初の3つ目の単語くらいからたどたどしくなっていました。いつになったらスラスラ喋れるようになるんだろうと思っていたことがあったのですが、ある時、文法のテキストをみていて気がついたことがありました。

構文というのは、その状況によって当てはめる語をかえる必要があるとはいえ、その文を構成する単語のほとんどは一緒です。たとえば、

It doesn’t matter whether ~ or not という「~かどうかは問題ではない」という構文がありますが、英語になれない頃は、~かどうかは問題ではないを訳すにはどうすれば・・・と思考が始まるので、結局言いたいことがうまく言えないことが多かったのです。

でも、「~かどうかは問題ではない」という話をしたい場合、この構文を覚えて、かつ、この文をしゃべる練習を密かに一生懸命やっていれば、実際の場面で It doesn’t matter whether …までは頭を使わなくとも口から流暢に出せますよね?

これを話している間に、この文に続く語を頭で考えておいて、構文にあわせて話していくと、まるでずっと前からしゃべっているかのように話せたりするんです。

このことに気がついてから、一から直訳しなきゃという思考がなくなって、少し楽に話せるようになりました。

構文は沢山覚えておかなくてはですけどね。
僕も覚えていかなくちゃ・・・なんですけどね。
すっかりサボりぎみなので、少しずつでも手をつけておかなくちゃだなぁー。

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