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コーチング, 英会話, 勉強術・習慣術・仕事術

英語の勉強、最初の一歩

前回英語に関して触れた通り、今の会社に入社した時は英語がさっぱりできませんでした。

英語ができるようになりたいと思ったのは、大した理由ではなくて、ただただ格好いいサラリーマンのような気がしたのです。そんな人になりたいっ、女性にモテるかもしれないっ、みたいな感じでしたが、仕事で使えるようになった今わかったことは、別に格好よくないし、それが理由でモテるわけがないということ(笑)

後からコーチングの勉強をしてわかったことですが、動機付けは不純な動機ほどパワーがあるということです。僕のイメージしていた思い込みは不純な動機のパワーのおかげで、英語の勉強を飽きずに2年は継続できました。

当時僕はお金があったわけでもなかったですし、自分にあったやり方を常に模索して実践してみるタイプだったので、習うより自分でやる方が効果がでました。これは英語以外も同様です。しかし英会話は相手がいないと練習もできないので必要でした。

お金をかけず、英会話の勉強をするには・・・を考えた時に思いついたのが、外資系企業への転職でした。最近の日系企業はどうなのかわかりませんが、12年前の外資系企業は英会話教室のレッスン代を負担してくれました。私の会社は週2回まで負担してくれ、それ目当てで転職をしました。

なんとか転職に成功して社員になれ、すぐに業務後に2時間ほどの英会話レッスンを週2回参加しました。

あと、何をしよう・・・と考えて、ほぼ無料でできるものを見つけました。NHKラジオ英会話シリーズです。当時はiPodのようなMP3プレーヤーが出まわる前の時代で、毎日タイマー録音でMDに録音してました。

幸か不幸か通勤に片道1時間半以上かかるので、聞く時間はたっぷりあります。疲れて言っていることを解釈することができないことも多々ありましたが、2年間は毎日行き帰りで繰り返し聞いていました。ちゃんとやる時はシャドーイングもやります。シャドーイングとは何を言っているかわからないけれども、聞こえたままをほぼ同時に喋ってることです。シャドーイングも継続していると効果がでます。

当時はディクテーションをするには巻き戻しが大変であまりできませんでしたが、今はNintendoDSでえいご漬けというソフトがあって、DSがある方で英語の勉強を始めたばかりの方であればお勧めします。ディクテーションとは、聞こえた英文を書きだすことです。このソフトが12年前にあったらなぁ・・・と思ったものでした。

photo credit: pcesarperez via photopin cc
 

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